2017/08/09

台湾雑記①

羽田空港の駐車場に車を預けてからANAで台北松山空港へ。
宿泊はリージェント台北のバルコニープレミアルーム。その名の通りバルコニーはあるけれど景観が良いわけではない。私はスーツケースから荷物を全部取り出して洋服はハンガーに掛けてしまいたいタイプなので広いクローゼットはとてもありがたかった。水回りも清潔。ラウンジも使えて便利。プールもあって感激(娘が)。ホテルに到着するなりプール。朝起きるなりプール。水棲生物かのように水を求める娘を甘やかした結果、4日間の滞在で計6回もプールに行くことになるという悲劇。


台湾といえば夜市、と喧伝されていて、その雑多な雰囲気や活気に興味があったのでホテル近くの夜市について調べたりもしていたけれど、私も夫も屋台のものが食べられないので結局は行かずに終わってしまった。なので台湾名物にして定番といわれる魯肉飯もホテルの近くジェイソンズスーパーマーケットのフードコートで一度食べたきり。店名は失念。魯肉飯と雲吞スープと小鉢のセットで100TWD(約380円)だった。とても美味しかったので次回の滞在ではいろいろな店で食べ比べてみたい。



食にそれほど興味がないというか何食べても美味しいので平素はリアクション極薄だが大好物の北京ダックを前に満面の笑み、という写真が残っているのだけれど、どっからどう見ても生き別れの兄ことアンガールズ山根くんなのでやっぱり今後もリアクション押さえていこうと誓う。旅行前から北京ダックをいただくつもりでリージェント台北の晶華軒と天厨菜館を比較し、半身で注文できるということで晶華軒に予約を入れていたのだ。北京ダックをなんかこうネギと巻いたやつ(語彙力!)が食べきれないほど皿に盛られて、なおかつ別皿にまだ残った皮と身が。幸せいっぱい胸いっぱい。でも身の部分は当たり前だけどものすごくアヒル感溢れる味で口の中で噛んだ瞬間に脳裏にひろがる沼地の風景。残して悪かったと思うし今までもこれからも皮だけ食べていこうと強く思った。右の画像は夫が注文した薬膳的なスープ。店員さんは「ノースパイシー」と話していたがベリースパイシーだった。

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