2017/07/18

春すぎて夏来にけらし


毎日あまりにも暑くて生きる気力を無くしつつある。夏とは、暑さとは、外出する際にこれほどに覚悟を要するものだったろうか。マッスルエリートがたむろする御近所の日体大すらグランドで活動しないレベル。素人には手が負えない事態だ、なのに未だに炎天下で体育の授業をしているのを見掛けて驚いてしまう。校舎はクーラーが効いているから大丈夫なのかもしれないけれど、もう日本の夏は外で運動できるものではなくなっていると思うのだけどな。それにしてもクーラー羨ましいぞ。小中高とクーラーのない学校で学んだことが今となっては恐ろしく思えるし、だから頭もこの程度なのかと腑に落ちたりもするけれど。関係ない話だけれど、冬は教室にストーブが置かれていて、夏よりは配慮されていたのだけれど、ストーブ周りで談笑を楽しみつつ暖を取れるのはクラスのイケている人たちだけで、スクールカーストで言うところのフローターな私はロッカーの上に座って寒さに震えていたよ。

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