首と肩と肩の具合は随分と良くなってきたけれど、まださすがに読書は辛く、つまり日記に書くようなこともない。マルティン・ベック「笑う警官」がずっと途中のままだ。
毎日狂ったように隅々までバスルームの掃除をする。ライムスケールとカビ防止のためにクエン酸と60度のお湯での掃除を1日おきにする。先日、密閉された浴室のなかに立ち込める蒸気と格闘している際に、これをスチーム系のアレと捉えて美容的にホレ、などと偏差値20くらいの思考力・語彙力でもってして、顔に美容液を塗りたくって掃除するということを思いつく。そしてすぐさま実行。結果、お肌は潤ったけれど、自分のこの貧乏が板についてかまぼこになったような発想と奴隷体質に心がカッサカサに乾いた。続ける、続けるけど、そろそろ美容皮膚科とかに通い始めようかなどと考えだしたナカヤ不惑の或る春の日の朝。
0 件のコメント:
コメントを投稿