世田谷の僻地から僻地への引越しが完了し、今後はしばらく移動しないであろうという憶測のもと、この地での日々を書き記そうと思う。とりあえずはメモ帳に。
9日に引越しをして本日は13日、荷物はもうすっかり片付いている。
荷造りは苦手だけれども荷解きは得意だ。でも、なんとなく、自分が男性に生まれていたら服を脱ぐの早いけれど脱がせるのは遅かっただろうな、と思う。しかもホテルまえでの土下座も辞さないタイプだったと思う。女性に生まれて本当に良かった。
フルリフォームしてから入居したので新居は新築のようで気持ちが良い。自分の好みを反映しているという喜びもあるけれど、なにより日当たりが良く気密性があるといのが素晴らしい。買い替えの間に住んでいた古い賃貸マンションがカジュアルな建付けで「さながら、外」といった具合の室温だったので雨風をしのげるということのありがたさを改めて知ったわけなんだけど、どう、我々のこの住環境に対しての地を這うように低い価値観。
しばらく慌ただしくて本を読む午後も映画を観る深夜もなかったけれど今日からは通常営業。L・ガードナー「棺の女」(2016,小学館)を読み始める。
0 件のコメント:
コメントを投稿