2017/04/24

We are the thing of shapes to come


大体いつも私が注文した次の日に割引のお知らせのメールを送ってくるbodenが憎い。微々たる差だけどこのやるせない気持ちに名前を付けるとすれば、呪詛とか怨嗟。まじで。

映画やドラマで、祈祷師がおどろおどろしい太鼓の音をBGMに悪霊を追い払う場面を誰もが一度は目にしたことがあると思う。そして同じことが我が家でも発現している。近隣の高校の和太鼓部の熱心な練習により、そのリズミカルで雄大な音色が私の中の悪霊的な何か、名前を付けるとすればブライアン(マリリン・マンソンのブライアンとアンガールズ山根君は生き別れた兄だと思ってる)を追い出そうとするのだ。この体調の悪さは春のせいではなく、私の中のブライアンが苦しんでいるからだったのだ。頑張れブライアン、私たちいつだってツートップで頑張ってきたじゃない。玉川高島屋の新春祝い太鼓にも打ち勝ったじゃない。帰り道で吉沢橋で曲がり切れずに欄干で車を擦ったけど、修理費20万円くらいしたけど、え、もしかしてそれブライアンの仕業なのかな。さて、ここまで好きに書いてきたけど、話の着地場所が見いだせないでいるよブライアン。宙ぶらりんで終わってしまおう。

今日はこれから某展へ。少しばかりは混雑が解消されていることを祈りつつ。

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